2017-06-06

青文魚(高頭セイブン)



青文魚(セイブンギョ)兄さんです。

今年春、数少ないメスの黒らんちゅうを追いかけまわし、まんまと卵を産ませた挙句、悪びれる様子もなくひょうひょうと水槽内を泳いでいる様子を激写。
 ⇒卵は12匹だけ羽化しましたがうまく育てられませんでした涙。。。

もともとショップで「黒オランダ」かと思って買ってしまったこのヒト(金魚)。
(値札に名前書いてないんだもん涙笑。ちなみに英名はBlue Orandaというらしい)
数日後、自宅でネット検索していると「青文魚」であることが判明。

「黒オランダ」で検索すると、ちょっと違う形をした(バルーンっぽい)黒オランダの画像がたくさん出てきます。
さらに調べると、青文魚の中でも長手オランダ型をした「高頭セイブン」のようです。


地味なようですが、キレイに並んだウロコが角度によってメタリック・グレーに光っていて結構目立ちます。

角度を変えると真っ黒にも見える青文魚

ウロコがメタリック・グレーに光って結構目立つ

真っ黒らんちゅうさんとの色の比較

この高頭っぷり(肉瘤のこと)


緊急検証!高頭セイブン兄さんの肉瘤比べ


サラサオランダさんに肉瘤比べを挑む青文魚兄さん
左胸ビレで「ちょっ、ちょっ(こっち来い)」としている。

サラサオランダさんとの一戦(青文魚兄さんの勝ち)


結果に不満のサラサオランダさんからの嫌がらせ(笑)


【青文魚兄さんのコメント】
いや~、ボクだって金魚ですからね。
そりゃ、真っ赤とかサラサ色に生まれたかったですよ。
まぁ仕方ないからこのままで生きて行きますけどね。









※すぐ上の2枚の画像に映り込んでいるのは「チワワ用のえさを入れているボウル」ですスイマセン。(画像撮るなら夜がいいですね涙)

今のところエサもモリモリ食べて病気知らずの青文魚兄さんですので今後も元気に大きくなってくれることと思います。



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2017-06-03

オーバーフロー水槽/キャノピー/ろ材のこと

120cmオーバーフロー水槽とキャノピー

オーバーフロー水槽とキャノピー(水槽の上に乗っている天蓋)、ろ材などを買ったお店の情報です。水槽もホントにいろんなメーカーや種類があって悩みます。。。



※金魚が買えるお店は別の投稿にあります
https://goldfish-aqua.blogspot.com/2017/04/blog-post.html



■オーバーフロー水槽

すいそうやさん
http://suisouyasan.com/


オーバーフロー水槽はここで買いました。

金魚水槽はリビングに置くインテリア目的だったので「学校の理科室にあった飼育水槽」みたくならないように注意して選びました。

  • 120cm×45cm×45cm
  • 8mmガラス厚
  • 上4面フランジ加工
    ※これはよかったです。水槽に水を張ったときの前後の膨らみを抑えられます
  • ガラス蓋4枚
    ※重くて扱いにくかったので後からアクリル製に買い換えました
  • 底面ステンレスフレーム補強
    ※これよかったです
  • 黒シリコン
    ※引き締まった印象になってよかったです
  • ウールボックス付き3層式濾過槽
    ※ろ材が鬼のように入ってよかったです
  • 揚水用マグネットポンプ
    ※海水用がセットになっていたため水流強すぎました涙。後から2段階弱いポンプに買い換えることになりました。
    水流は金魚の体形に影響したり、ゴミを底に沈めるのかろ過層に落とすのかのコントロールなどで重要です。しかし強すぎるポンプを設置してコックをひねって水流を落とす方法だと、ポンプに負担がかかってしまいます。
    もともとセットだった消費電力110wのポンプを48wのポンプに代えて電気代も抑えられました。
  • 扉付き水槽キャビネット(黒)
    ※黒はもう売ってないみたい?です。白木の水槽台は、大型テレビ置いてあるような(黒物家電があるような)リビングには合わないと思われますのでご注意(2017.5末追記)。


難しそう~なオーバーフローの配管ですが、最初から組み立てられていて「セットするだけ」の手軽さで良かった所です。
短時間で配管でき、オーバーフロー水槽が初めての方にもお勧めです。
購入~到着、サポートも全部ネット経由で完結できてお手軽です。


120cmオーバーフロー水槽とキャノピー



■キャノピー(水槽の上に被せる”天蓋”)を買ったお店ですが、既に無くなってしまったようです涙



  • 水槽の上に被せて使う水槽用キャノピーというモノです
    ※上の画像で水槽上の被せてある黒いモノです
  • リビングに水槽を置くならこのキャノピーがあるととってもいいです
    →水槽全体が締まって見えます
    →水の落下音を若干ですが上に逃がしてくれます
    →リビングでソファに腰かけたとき水槽ライトの光が目に入りません(これ重要)
  • キャノピーの下のラインで水槽の水面のラインを隠すように設置するとGOODです
  • 水槽台、水槽のシリコンの黒色と同じ色のセミオーダー品
  • 意外に軽かった
  • 材質は化粧板で水が跳ねても染み込みません
  • 水槽用LEDライトが乗る”縁”やLEDライトの電源コードを通すU字穴もついています



■ろ材「Shinsuke バイオスポンジ」


濾過槽の第3層のろ材として「バイオスポンジ」なるものを2袋(約10L程度)セットしています。
バイオスポンジはここで買いました。

大谷錦鯉店
http://www.nishikigoiten.com/


↓こんなものです。(リンク張って大丈夫かな)
http://www.nishikigoiten.com/shop/products/detail.php?product_id=3046
バイオスポンジ 1t用 1袋
バイオスポンジ

上の画像1袋で約5L程度あります。
このバイオスポンジ1袋で1トンの水に対応しているとのこと。
ろ過層の第3層は、ろ材が12Lくらい入るので2袋分(約10L程度)投入してあります。

バイオスポンジの材質は、よくあるエアポンプ式のスポンジフィルターの材質に似ていて、大きさは4~5センチ角に切られているものになっています。

スポンジろ過最強説を唱える人もいるようですが、スポンジをオーバーフロー濾過槽に大量に投入するこの方式!経過はまたどこかで書きますね笑。

※メーカ保証外の自己判断ですが、同梱の砂利ろ材(麦飯石のようなもの)は入れませんでした。洗っておいていつか使います。


■ろ材「カミハタ バイオボール」


水槽購入当初は、ガラスリングろ材(安いので)を使っていたのですが、単に興味で濾過槽の1層・2層ともに満タンのバイオボールに変えました。





チャームのバイオボールのページ ※アフェリエイトではないのでご安心を(笑)



http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1005700000&itemId=61507


3層ある濾過槽のうち、1層・2層は「バイオボール」、3層は「バイオスポンジ」になっています。
2層目内で強めのエアレーションをしています。水面に立つ泡の消え方を見るのも、水の状態を見るのに役立っています。
※念のため、バイオボールは「ドライろ過」用のろ材ということですが、ここではウェット用として利用しています

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2017.6追記

  • 東日本大震災時、かなり揺れましたが水槽は問題なしでした
  • オーバーフローの水があふれる事故は、水替え時によくやってしまいます汗
    ※給水しているホースの蛇口を止めるのを忘れてしまうのが原因で水槽の問題ではありません
    ※普段の運転時にあふれたりすることは今のところ1度もありません
    (ポンプの故障とかになったらわかりませんが。。。)
  • 水面の位置を高くしたいのと3重管内に落ちる水の音を軽減するため、自作でめん棒のケースを加工したものをフロー管の上に被せています
  • オーバーフローではウールボックスから第1層に落ちる水の音が気になりますが、これはバイオボールを満タンに敷き詰め、水がバチャバチャならない(バイオボールに当たる)ようにして解決しています
  • ウールボックスには、「高密度スポンジ」を3枚おいています
    ※結構すぐ汚れます。物理濾過用なので短いサイクルで水道水でジャブジャブ洗っています
  • 濾過槽から水槽内への排水の水流がかなり強いので、自作で「水草購入時に水草の根の保護に付いていたプラ製の網型ポット」を3つほど重ねて排水パイプの先に被せています
  • ウールボックス内に時々ヤマトヌマエビが落ちていることがあります。。。(生きてます)

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2017-06-01

らんちゅう(江戸錦風)










らんちゅう(江戸錦風)です。への字口が「まむっ激」って言ってそう笑。

 オレンジの頭にへの字口(2回言うな笑)で、体全体にはキラキラうろこ(ラメっていうんでしょうか?)が入っています。


↓キラキラうろこはこんな感じ(下の画像1枚)



特徴としては、
・意外と素早く泳ぎ、エサを誰よりも一番食べる
・とにかく誰よりも先に食べる
・まだあげてないのにエサの落下地点でパクパクして待ち伏せる

です。
道理でこれまで病気なし。


江戸錦「風」と言った理由について


解る人は解ると思いますが、
・頭は古い頃のの獅子頭風(獅子頭ともいわないのかな・・・フンタンとか無し)
・実は中国産(笑)
・ショップでは「中国産らんちゅう各種」と表示されていたミックス金魚状態(笑)
・日本産によく出ている「青」(色)もない

こんなに丸くて、肉瘤もあって、背なりもキレイで・・・なのに激安だったんです!
⇒よーく見るとわかりますが、尾びれの中心の芯・さきっぽの所が内側(下側)を向いちゃってるんですね。

※「江戸錦」で画像検索してみましょう
 ⇒やぱ日本産は色み、形、迫力など全然違いますねぇ・・・
 ウチの単に「変わりらんちゅう」なのかもしれない苦笑。


外国産だってステキだ


悪い意味じゃないんですけど、外国産の金魚って「特徴が激しい」ですよね。
色がど派手だったり、肉瘤が目が見えないほど巨大だったり。。。

上の画像の左下に友情出演している中国産(タイ産かもしれない)の黒らんちゅうも、腹まで真っ黒・肉瘤もりもり・実は肉瘤が大きすぎて被さり、目が見えていない・・・というド派手(?)さ。

それに比べて日本産の奥ゆかしさ。。。
フンタンなどへのこだわり方。。。
日本人の美意識の具現。。。

いやいや、もちろん外国産も日本産もどっちもステキです!(安い方がスキだけど笑)









ん~やぱしへの字口が「まむっ激」って言っている気がする・・・笑。






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底砂の黒色化



底砂を白にするのか、黒にするのか・・・
砂がいいのか、砂利がいいのか・・・

底砂について、経験談です。

2017年5月現在、120cm×45cm×45cmの水槽に対し、大磯3kgとブラックホール8kgを敷いています。
合計11kgで、ごく薄く敷いている意識です。


「砂」か「砂利」か。

元々は(ディスカス時代から引き継いだ)「アマゾンの白砂」(超細粒)を敷いていましたが、白い底砂だと金魚の色が褪せる(けっこう褪せます汗)ため、困っていました。
その後少し経過して「渓流砂(茶色系)」をブレンドして「茶色化」しました。


下の画像は、パっと見グレーに見えますがアマゾンの白砂+渓流砂のブレンドです。LEDが青白っぽい白を照射しているため、底がグレー色に見えます。




しかし、別の問題が出てきました。

まず「砂」だと、1つ1つの粒度が小さいため、プロホースが使えず掃除が行き届きません。(プロホースに簡単に吸い込まれてしまう、吸い込みを弱くすると掃除にならない・・・)

この状態の中で、金魚が底砂をパフパフするのが大好きなため、「エサと一緒に砂を飲み込む」「頭に砂を被ってしまう(被らせてしまう)」「肉瘤の中に砂粒が入り込む」「夜に底で休むとヒレに白いカビが付く」「常に体から粘液を出すようになる」「肉瘤が萎んだ感じになる」「肉瘤にも綿かぶりのような症状が出る」ことが発生。

水槽セット当時はとってもいい感じでしたが、時間の経過と共に、だんだんと金魚の状態が悪くなりました。

さらには、お腹をパンパンにして転覆(沈没型)する金魚まで出てしまい、気が付くと金魚全体に元気がなく、どんよりした泳ぎばかりになっていると気づきました。

整理するとこうです。


  • 白い砂は金魚の色が褪せてしまう
  • (砂利ではなく)砂だとプロホースに吸い込まれやすく掃除ができない
  • 金魚が砂をパフパフする度に砂が舞い上がり金魚の体や頭に砂がかかる
  • 金魚の体や頭にかかった砂から、金魚が粘液を出したり病気ギミになる
  • 金魚がエサを食べるときに砂も一緒に食べてしまう
  • 金魚が底に沈むタイプの転覆になってしまう



やっぱり金魚の方が優先です!
結構気に入っていたこのアマゾンの白砂+渓流砂ブレンドは、すぐリセットすることにしました。


やっぱり大磯。そしてブラックホールをブレンド。


やっぱり大磯!(笑)・・・他の経験者がそう言っているじゃないか
どうせリセットするなら、過去の問題を一挙解決したいと考えて、大磯(7厘・3kg)+ブラックホール(8kg)にしました。

「ブラックホール」がどのような砂利かは検索してください笑。(真っ黒な小石です)


リセットでやりたかったことはこうです。

  • 底砂は極薄く敷きベアタンクに近いようなメンテナンス性にする
  • 金魚はフンが大量なため、低床掃除を多めにする覚悟で底面フィルタにはしない
  • プロホースで掃除できるようにする
  • 水槽奥を少し厚めに敷くことで、安い水草をぎりぎり植えれるようにする
  • 金魚が砂を誤飲しないでかつ、好きなだけパフパフさせてあげれるようにする
  • 色あせ防止のためできる限り黒色にする


 
↓リセット後の底砂はこのようになりました(下の画像2枚)
手前は底が見えるかどうかというくらい(ゴミが溜まる余地がないくらい)薄く敷き、奥は3~5cmほど敷いています。












結構な黒色だし、これで全て問題解決です!
(リセットしたばかりで水が青白くみえています)


  • ごく薄く引いたのでベアタンクに近くメンテしやすくなった
  • 水草も植えられた(但し安くて成長の早いものに限られる)
  • プロホースで掃除できるようになった
  • 粒が大きくなり金魚が底砂を誤飲することがなくなった
  • 7厘の大磯なのでおもいっきりパフパフして頂ける笑
  • ブラックホールの黒色で色あせ防止になる



そのほかの良かったこと


  • 砂利をごく薄く敷いたので水槽内が広く、引き締まって見えるようになりました
    ※オーバーフロー濾過槽から水槽内へ水を戻すパイプを加工し、循環する水量は多く、水流は中の弱にしたことで、小さな浮遊ゴミは濾過層側に流れていきやすくなりました
    ※アマゾンの白砂を沈殿させため、水量も水流も極弱くせざるをえませんでした
  • 底砂がパフパフしやすくなったので、フンがすぐ壊れどんどん浮き上がり、水槽前面の底砂にはゴミがあまり溜まらないようです。
    ※水槽奥や水流が弱い所にゴミが溜まるが、逆に掃除しやすい
  • 灰色の大磯と黒色をしたブラックホールをブレンドすると、大磯が目立って灰色化してしまうのではと心配しましたが、問題ありませんでした。
    ※金魚がパフパフするたびにブラックホールが上に、大磯が下になっていきます。
    (完全にではありません)



画像で比較


↓白っぽかったアマゾンの白砂+渓流砂のとき(以下3枚)


























↓黒色化させた大磯+ブラックホール(以下2枚)













当面これで行ってみようと思います。
(底砂掃除をしなくてよいということではありませんのであしからず苦笑)

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番外編です。
 「黒色の砂利探し」でちょっとだけ苦労しました。
 金魚が誤飲しない粒の大きさで、真っ黒で、粒が丸みをい帯びているものが、意外と無いんです。
 検索すると黒い色をした底砂・砂利が出てくると思いますが、微妙に茶色だったり、白・黒交じりだったりします。
 一番避けたいのはキラキラするタイプの「雲母質の石」です。
 これは砂利の先が尖っていたり、小さく薄く刃物のように剥がれ落ちたりするので、魚のエラに入り込んだり、肉瘤の隙間に入り込んだりしかねません。

 結果、探しに探し回って、パフパフ用に大磯の7厘粒、黒色化用にブラックホール、その2種類のブレンド、となりました。



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2017-05-20

色揚げ飼料の効果(その2)



色揚げ飼料の効果について「その2」です。
丹頂の白がどうなるかの画像がありましたのでUPします。
当記事最後に「色揚げでも黄色く染まらなかった金魚」があります。

⇒色揚げ飼料は「艶姿 咲ひかり金魚」
⇒与え始めてから約1か月と少し
色揚げ飼料の効果について「その1」はこちら


色揚げ飼料に関する情報をネットで見ていると、丹頂などの白いボディ部分が黄色く染まってしまうという記述が結構出てきます。

では、ウチの丹頂さんはどうかというと・・・

↓「スゴく黄色になりました(激)」

頭・首のあたり、背びれ、胸びれ、尾びれの付け根のあたりがほとんど黄色く染まっています。(実際に肉眼でみるとかなり黄色)
※みなさんのパソコン、スマホなどの環境によっても見え方が異なると思われます





※念のため、一つ上の画像を、コントラストと明るさを変えて分かりやすくしてみた画像

黄色みが少しわかりやすくなったでしょうか。
黄色に揚げる効果がある原料「マリーゴールド」の影響なのか、赤色に揚げる「アスタキサンチン」などの影響なのか解りませんが、金魚自体は普通に元気ですので、案外「冬にみかんを食べすぎて手が黄色になった」程度のことかもしれません笑。


発見!黄色くならないヒト(金魚)が居る!?

↓この画像の丹頂さんの白い部分は黄色く染まるのに、すぐ下の更紗オランダさんの白い部分は少しも黄色に染まらないのです激。

中央が丹頂(染まる)、中央下が更紗オランダ(染まらない)です。





黄色く染まらない更紗オランダさんの白は、よく見ると「青白い白」なんです。
↓念のため、わかりやすくした画像がこちら


このほか、東錦の白、琉金、キャリコの白は黄色に染まりますが、やはりこの更紗オランダだけ青白いです。更紗オランダをよくみると、赤と白の境目がクッキリしていて、尾びれには血管が少し見えます。

黒目(ブドウ目)ではないので、アルビノという事でもなさそう。
ちなみに青白く見えるのはLEDライトが少し青味が出るものだからと思われます。


黄色くならない金魚が他にもいるかも・・・次にショップに行ったときには探してみようと思います。


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